資格の難易度と年収の関係!

士業は他の資格に比べ、専門性が高く、そして年収が高いのが特徴です。
しかし、その一方で、試験の難易度も非常に高くなります。

例えば、弁護士なんかは正しくその良い例です。

弁護士になるためには、一流大学の法学部を卒業していなくては
とても太刀打ちできません。 それでも不合格になる人は多いのです。

また、弁護士とまでいわなくても、司法書士、公認会計士、税理士、弁理士なども
一から勉強して合格するのは非常に難しいと思います。

そこで、ポイントなるのは、知識がまったくなくても、
1・2年くらいの勉強で合格出来る可能性のある士業
を選ぶ事です。

中には、1・2年も勉強するのかと言う声も聞こえてきそうですが、
それは仕方ありません。

何故なら、士業とはその分野の専門知識を有していると国から認められた資格で、
いわば、国から権限を与えられて仕事をするということです。

そのような重い立場にいる人が簡単な勉強で合格できるはずはありません。

大変な勉強して、試験に合格するからこそ、周りから先生と言われるのです。

それに簡単に合格してしまうような資格なら、合格者が増えてしまい、
資格の価値がなくなってしまいます。

稼げる資格というのは、簡単に合格できないから、稼げるのです。
そこは理解して下さい。

では、どのくらい難易度の高い資格を選べばいいのかと言うと、
正直コレに対しては、数が多くなるので、紹介してきれません。

ただ、その中でも士業として魅力的な年収を稼げる資格を紹介していきます。

誰でも合格できる可能性があり、さらに高い年収を稼ぎ出せる資格です。

是非参考して下さい。

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